ドラムの叩き方 ハイパット

皆さん、こんばんは。前回は、スネアドラムの叩き方について、ご説明いたしました。実践なさってみた方はいらっしゃるでしょうか。実践なさってみた方は、慣れてしまえばそんな難しくないと感じたことでしょう。そうなんです。慣れてしまえば、難しくありません。大事なのは、変なクセをつける前に、基本的なドラムの叩き方を学ぶということなんです。基本的なドラムの叩き方を学ぶこと自体は、それほど大変なことではないので、きちんと基本から抑えましょう。基本を抑えるということは、何事につけても、大事なのです。

 それでは、今回はスネアドラム以外のドラムの叩き方を学んでいきましょう。ハイハットの叩き方についてご説明いたします。ハイハットというのは、あの金色でできた金属のような円盤のことです。叩くと、チンだとかジャーンといった音がなります。音にアクセントをつけるためにも、ドラムには無くてはならない存在ですね。

 

そのハイパットを叩く場合、スティックのショルダーで叩く場合とチップで叩く場合があります。チップとは、スティックの先の丸くなってる部分のことです。ショルダーとは、チップよりも下の部分のことです。それぞれ、音の質に違いがでるので、試してみてください。その曲にあわせて、より適していると思われる方を選ぶとよいでしょう。ここでも、上と同様に、力まず、しなりをきかせて叩くのがポイントです。

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