ドラムの練習方法 他人とやる

今回も、ドラムの練習方法をお話します。ドラムの練習方法というと、ついつい1人で練習する風景を思い浮かべてしまいますよね。しかし、それは先入観です。ドラムは他の人と一緒に練習する方が効果的なのです。ずっと1人でやっていると、独りよがりなたたき方になってしまうケースは少なくありません。それゆえ、他に、ドラムを練習している人と一緒に演奏することで、お互いの欠点が見えてきます。人は、自分の欠点は見えませんが、他人の欠点となると、よく見えてくるものです。この人の特性を利用しない手はありません。どうしても、一緒にやる人がいないというのであれば、自分の演奏をテープに録音してみるというのも1つの手でしょう。 録音することで、自分の演奏を他の演奏と比較することが可能となります。こういったことを繰り返して、ある程度、演奏になれてきたら、次のステップです。次のステップとは、バンドを組んで演奏をすることです。結局、ドラムの練習というのは、最終的にはバンドでの演奏を目指して行うものです。なので、いつまでも1人で練習していても、本当のドラマーにはなれません。ある程度まで、叩けるようになったら、一緒に演奏してくれる友人を探して、バンドにトライしてみましょう。これで、より一層、プロのドラマーに近づけます。これは、ドラムの練習方法です。

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